MONOlogue

田舎の喪女がお気に入りを淡々と紹介するブログ

ゴールドとシェルのカエル型ブローチ

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シャツの襟にちょこんと載るくらいの、かなり小さなブローチです。

自宅に溢れる不用品をリサイクルショップへ持参した際、うっかり見つけてしまい、引き出物のよくわからん皿や誰かの土産の置物などを売った金に、野口英世を2〜3人足して連れ帰りました。

金種や品位の刻印もなく、一緒にいた母などは「メッキのくせに生意気な値段やなぁ」とあまり良い顔をしなかったのですが、アマガエルっぽい顔と背中のフォルムが可愛くて、どうしてもスルーできなかったんだよ……。

ところが最近、ピンの下のものすごく分かりづらい位置に、ルーペがないと見えないような「585」の刻印が入っているのを発見。納得尽くで買ったとはいえ、確かにメッキにしては高いなと思ってたけど、K14ならむしろめちゃくちゃお買い得だったわ。